配送上のアクシデント、トラブル

配送上に起こった問題集

外箱のフタの破損 06.16(配送:ヤマト運輸)

フタの破損 6月16日に届いた、北釧水産で購入した、活きズワイガニの発泡スチロール製外箱のふたが破損した状態で、到着しました。運送会社はヤマト運輸で、担当配送ドライバーさんから、きちんと謝罪の言葉があったのと、中身のかにに影響がなかったことなどから、商品の交換や返品等は行いませんでしたが、気になった点をヤマト運輸に問い合わせしてみました。
フタの破損2 ヤマト運輸のお客様センターへこの件の顛末について問い合わせをしたところ、 担当者さんからの謝罪の電話があり、その際いくつか質問をしました。それによると、本来、破損事故の発生・発見があった場合、その時点での直轄営業所への連絡がなされる決まりがあるが、それがなされておらず、破損した状態でお客様に配達されてしまう結果になった、とのこと。
フタの破損3 破損を見過ごした点について『ヒューマンエラー』という言葉を使われていましたが、 そもそも破損を報告するルールがしっかり機能しているのどうか、 そこを確認することができないので、質問はそこで終了となりました。 通販、特に生ものの場合、こういった破損事故は、季節によっては腐敗の原因にもなりかねないので、 運送会社にも充分、気をつけて欲しいところだと思いました。